家庭部会NEWS

第11回北海道地区高校生介護技術コンテストが終了しました!

9月4日(金)第11回北海道地区高校生介護技術コンテストが開催されました。

本コンテストは、福祉を学ぶ高校生が「介護技術」「コミュニケーション」「利用者理解」など、日々の学習を活かしながら、事例に対して行う一連の介助を競い合う大会です。今回の課題は、福士渕子さんというパーキンソン病を発症している78歳女性に対して行う、移動介助と食事の配膳でした。

出場した7校の選手たちは、日頃の取組の成果を十分に発揮し、すばらしい姿を披露しました。

大会終了後には、各学校の選手たちの交流会が行われました。今回は留寿都高校(選手以外の4年生7名)が担当です。高齢者施設等で活かせるレクリエーション・ゲームを実践し、会場すべてがたくさんの笑顔と笑い声で包まれました。

<参加校>7校

<最優秀賞>置戸高校

<優秀賞>栗山高校

<奨励賞>石狩翔陽高校、剣淵高校、函館大妻高校、余市紅志高校、留寿都高校